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2019年お盆休みのETC休日割引カレンダーは?時間帯・地域別の割引率や種類も紹介!

毎年お盆休みといえば実家への帰省や旅行などで高速道路を利用する方も多いのではないでしょうか。

どうせ同じ高速道路を走るのであれば、お得に走りたいと思いませんか。

 

そこで気になるのは高速道路のETCの休日割引が適用される日程はお盆のいつなのかということですよね。

去年のお盆休みや年末年始には渋滞を緩和する目的で休日割引の日程をずらし、平日に適用したり休日に適用されなかったりということもあったので、2019年のお盆休みにはどうなるのか知りたい方も多いのではないでしょうか。

 

今回の記事では2019年のお盆休みに高速道路を通行する予定のある方のために、

  • 2019年のお盆休みのETC休日割引カレンダー
  • 時間帯や地域別の割引率や割引の種類

について紹介していきたいと思います。

 

ぜひ記事を最後まで読んで、2019年のお盆休みをおトクに高速道路を通行できるように、かしこく予定を立ててくださいね!

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2019年お盆休みのETC休日割引カレンダーは?

お盆休みの移動の予定をおトクに計画するためにも、まずは2019年の休日割引が適用されるカレンダーをご覧ください。

 

2019年のお盆休みは、カレンダー通りにETCの休日割引が適用されるので注意が必要ですね。

やっぱり飛び石ではなく、10連休となったおかげで安心して計画をたてることができますね。

  • 2019年8月10日(土)〜12日(月・祝)
  • 2019年8月17日(土)・18日(日)

 

世間的には8月10日〜18日の9連休という会社もある中、カレンダー通りの土日祝しかETCの休日割引がないのは残念な気がしますね。

この日程だと休日割引が適用される週末に移動が集中して渋滞する可能性が高くなると予想されます。

せっかくの週末に高速道路で移動するのであれば、事前に渋滞予測はチェックしておくことをおすすめします。

 

休日割引の日程を把握した後は、具体的な割引率や、適用される地域について次の項目でみていきましょう。

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時間帯や地域別の割引率や割引の種類を紹介!

ETCの休日割引とは、対象日にNEXCO東日本/中日本/西日本のNEXCO3社が管理する地方部の高速道路、及び宮城県道路公社の仙台松島道路を普通車・軽自動車等で、ETCが整備されている入口インターチェンジをETC無線通信により走行すれば、料金が30%割引になる制度です。

対象日に走行するだけで、高速道路の通行料金が30%割引になるという大変おトクなシステムなので、可能であれば休日割引が適用される日程で旅行や帰省の予定を立てたいものですね。

ところがこの休日割引は、東京・大阪近郊の区間は割引の対象外となる区間があるので注意が必要です。

東京近郊の休日割引が対象外の区間

  • 東北道(川口JCT~加須)
  • 常磐道(三郷~谷田部)
  • 関越道(練馬~東松山)
  • 東関東道(湾岸市川~成田)
  • 新空港道
  • 東京外環道
  • 東名高速(東京~厚木)
  • 新東名高速(海老名南JCT~厚木南)
  • 中央道(高井戸~八王子)
  • 京葉道路
  • 第三京浜道路
  • 横浜新道
  • 横浜横須賀道路
  • 圏央道(茅ヶ崎JCT ~久喜白岡JCT )
  • 新湘南バイパス(藤沢~茅ヶ崎JCT)※

※藤沢ICから茅ヶ崎JCT間と圏央道を連続走行する場合、休日割引の対象外。

大阪近郊の休日割引が対象外の区間

  • 名神高速(大津~西宮)
  • 新名神高速(城陽~八幡京田辺JCT、高槻JCT~川西)
  • 中国道(中国吹田~西宮北)
  • 近畿道(吹田~松原)
  • 阪和道(松原~岸和田和泉)
  • 西名阪道(天理~松原)、
  • 京滋バイパス(瀬田東~久御山淀)
  • 第二京阪道路(巨椋池~門真JCT)
  • 堺泉北道路
  • 南阪奈道路

※上記区間のほか、第二神明道路、沖縄道、関門トンネルも休日割引の対象外

 

東京・大阪近郊に休日割引が適用されないといっても、やはりお盆休みは帰省や旅行などで長距離を走ることが多いものです。

東京・大阪近郊の休日割引対象外の区間から走行し始めたとしても、対象外区間を出て休日割引の対象区間を走行した分はしっかり割引されるので安心してくださいね。

 

渋滞を避けるために、もし休日割引の適用されないお盆休み中の8月13日〜16日にどうしても移動したいという方は、午前0時から午前4時までの間に高速道路を通行すれば、休日割引と同様30%の割引率なので、ぜひ検討してみてくださいね。

午前0時から午前4時の間に高速道路を走ってさえいれば割引が適用されるので、たとえば午前4時前に料金所を通過して入ってしまえば、出口を出るのは午前4時を過ぎていても大丈夫なので、渋滞の少ない早朝に出発してみるのもいいのではないでしょうか。

管理人的おすすめの帰省日と出発日

では具体的に2019年のお盆休みに帰省したり旅行をする時の出発する日や、帰ってくる移動日はいつにするのがお得なのか考えてみたいと思います。

2019年のETC割引はカレンダーどおりなので週末しか適用にならないので、週末に移動しようと思うと交通集中で渋滞に巻き込まれることが予想されます。

高速料金で得をしても渋滞に巻き込まれて移動に時間がかかってしまっては意味がありませんよね。

 

高速道路の渋滞が予想されているのは、とくにお盆休み初めの週末で、下りは8月10日(土)11日(日)12日(月・祝)が渋滞に巻き込まれる可能性が高いと思われます。

また行楽から帰ってくる渋滞が激しいのは、やはり余裕をもって連休最後の週末はのんびりと過ごしたい方が多いのか、上りは8月14日(水)15日(木)の渋滞が予想されています。

 

GW期間中で比較的空いていると予想されるのは、下りが8月13日(火)・上りが8月17日(土)です。

とくに8月17日に帰ってくる日程は、比較的渋滞に合う可能性も低く、ETC休日割引も適用され、また日曜日にゆっくりと休むことができるのでおすすめです。

 

ETCの休日割引が適用されないお盆休み中に移動せざるを得ないという場合には、高速道路を走る時間を深夜にずらすことでお得に、渋滞に巻き込まれることなく走行できます。

0時〜4時の深夜割引を利用することができる時間帯に走行すれば、渋滞にあう可能性も少なく、平日でも30%の割引が適用されるのでぜひ考えてみてくださいね!

  • 2019年のお盆休みに高速道路を利用するのにおすすめなのは上りが8月13日(火)・下りが8月17日(土)
  • 休日割引が適用されないお盆休み中の8月13日〜16日に移動する場合は深夜割引の適用時間帯に走行する。

まとめ

今回は2019年お盆休みの高速道路ETC休日割引の適用になる日程や、割引率についてみてきました。

  • お盆休みの休日割引は8月10日(土)〜12日(月・祝)・17日(土)18日(日)
  • 東京・大阪近郊は休日割引の対象外の区間があるので注意

休日割引の割引率は30%なので、長距離を走ることの多いお盆休みはかなりおトクに走ることができます。

ぜひ休日割引の適用される日程をしっかりチェックして、お盆休みの帰省や旅行のスケジュールを賢く立ててくださいね!

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