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奥神鍋スキー場へ車での行き方は?駐車場とゲレンデの距離やアクセス方法も!

大阪から日帰りで行くことのできるスキー場の中でも、最近高速道路がかなり近くまで開通しアクセスが良くなったのが、兵庫県豊岡市にある奥神鍋スキー場です。

奥神鍋スキー場は、家族で楽しむことのできるファミリーゲレンデから、リフトを乗り継いで上部にいけば、毎年スキー技術選手権大会の大阪・近畿予選が行われているゲレンデまで、初心者から上級者まで楽しむことのできるスキー場です。

 

今回は高速道路が開通し行きやすくなった奥神鍋スキー場に車で行く方に向けて、

  • 大阪から奥神鍋スキー場への車での行き方
  • 駐車場とゲレンデの距離やアクセス方法

について紹介していきたいと思います。

 

特に雪が降った翌日などは、パウダーが味わえる関西にあるスキー場「奥神鍋スキー場」への便利になったアクセスを確認して、思う存分滑りを楽しんできてくださいね!

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奥神鍋スキー場へ車での行き方は?

奥神鍋スキー場は兵庫県豊岡市にあり、ほぼ日本海よりなので関西からのアクセスを考えると、遠いという印象のある方も多いのではないでしょうか。

ところが2017年に北近畿豊岡自動車道が日高神鍋I.Cまで開通したことによって、かなりアクセスは便利になりました。

ほとんどの部分を高速道路で行くことができるので、下道をあまり走らずにスキー場に到着できるのも安心ですね。

大阪から奥神鍋スキー場への道順を紹介!

では具体的な大阪から奥神鍋スキー場への道順を紹介したいと思います。

  • 池田I.C→中国自動車道→吉川JCT
  • →舞鶴自動車道→春日I.C
  • →北近畿豊岡自動車道→日高神鍋高原I.C
  • →国道482号線→奥神鍋スキー場

特に迷うところもなく、ほとんどの道を高速道路を走って行くことができるので安心です。

吉川JCTで舞鶴自動車道に入ることと、春日I.Cで北近畿豊岡自動車道に入ることだけを意識しておけば、それ以外は分岐もなくひたすら高速道路を進んで行けば到着することができ、空いていれば約105分で池田I.Cから奥神鍋スキー場に到着することが可能です。

少し休憩したり、多少道が混んでいても2時間前後で行くことができるのはうれしいですね。

 

北近畿豊岡自動車道の終点の日高神鍋高原I.Cを降りて左折し、国道482号線を直進すれば、およそ15分でスキー場の駐車場に到着します。

下道に降りてから複雑な道順もなく、また急な山道もないので冬の道にあまり自信がないという方でも、スタッドレスタイヤを履いて慎重に運転すれば、それほど危険な場所はないのではないかと思います。

途中で休憩するサービスエリアのおすすめは?

大阪から奥神鍋スキー場に向かう時に、途中で休憩するならどこがいいかなと思っている方もいることと思います。

オススメのサービスエリアは、ズバリ舞鶴若狭自動車道の西紀サービスエリアです。

ちょうどスキー場と池田I.Cの中間くらいにある西紀サービスエリアは、24時間オープンしているフードコートがあり、休憩するのにピッタリのサービスエリアです。

 

大阪から奥神鍋スキー場に向かうとき、西紀サービスエリアに向かうまでの中国自動車道、舞鶴若狭自動車道ともに早朝であれば、ほぼ渋滞にあうこともなく順調にサービスエリアに到着することができます。

ところが西紀サービスエリア以降の春日I.Cから入る北近畿豊岡自動車道は、片側1車線の対面通行の区間が長いので、スタッドレスタイヤでなく、チェーンで走っている車がいたり、スピードが遅い車がいると追い越すことができないので渋滞が発生することもあります。

そういった場合にも無理な運転をしても早く到着することはできないので、事前に西紀サービスエリアでトイレや食事休憩をすませておいて、余裕をもった運転で向かうようにしてくださいね。

西紀サービスエリアのベーカリーの
黒豆パンおすすめです!

 

ガソリンも本来大阪からなら満タンで行けば往復の道中で給油する必要はありませんが、万が一高速に乗る前に入れるのを忘れてしまったという場合は、西紀サービスエリアに24時間営業ではありませんが、7時〜22時まで営業しているガソリンスタンドがあるので、ここで入れておくことをおすすめします。

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駐車場とゲレンデの距離やアクセス方法は?

日高神鍋高原I.Cを出て左折し、ひたすら国道482号線を走ると、奥神鍋スキー場の案内の看板が出てくるので、そこを左折すると駐車場が見えてきます。

駐車料金は平日無料、土日祝・年末年始(12/31〜1/3)は1,500円です。

駐車場の係員の方が道路上で誘導してくれるので、駐車料金を支払い、指示にしたがって車を停めてくださいね。

駐車場とゲレンデの距離やアクセス方法は?

奥神鍋スキー場の駐車場とゲレンデは結構距離があるという情報を見て、遠いのであればどうしようかと思っている方もいるかもしれません。

実際には駐車場とゲレンデを結ぶ超緩斜面のリフト(ファミリーペアリフト)があり、リフト券売り場もそのリフト乗り場の隣にあるので、何も問題はありません。

もちろん帰りも緩斜面ながらリフト沿いに下って来ることが可能なので、行きはリフトで、帰りは滑っておりてくるというように、歩いて長距離を移動しないといけないということはないので、安心してくださいね。

まとめ

今回は大阪から2時間ほどで行くことのできる奥神鍋スキー場への、車での行き方や、駐車場とゲレンデの距離やアクセス方法について見てきました。

関西のスキー場の中では比較的雪質もよく、雪の降った次の日にはパウダーも楽しめる奥神鍋スキー場は、日帰りで行くにはピッタリのスキー場ですね。

ゲレンデは技術選の予選が行われるようなバーンから、初心者や子どもでも楽しめるビギナー&キッズパークまで、親子三世代で行ってもみんなが楽しめるおすすめスキー場です。

 

もちろん今回紹介したように、大阪からのアクセスもよく、危険な山道を通ることもありません。

ぜひ記事を参考にして、ほぼ高速道路で行くことのできる奥神鍋スキー場へ行き、思い切りスキーを楽しんできてくださいね!

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