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ガソリンスタンドでの空気圧調整の頼み方は?料金や所要時間も解説!

あなたはタイヤの空気圧チェックをどこでやってもらっていますか?

チェックしてもらえる場所にはディーラーや付き合いのある整備工場、大型カー用品店、そしてガソリンスタンドなどがあると思います。

今回は身近にあるガソリンスタンドで空気圧調整をお願いする際の頼み方や、場合によっては有料化している場合などの解説をしていきます。

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ガソリンスタンで空気圧を調整してもらう頼み方は?

タイヤの空気圧って気にしている方もいれば、まったく気にしていない方もいらっしゃると思います。

タイヤは車と路面が接触する唯一のパーツです。

 

適切な空気圧はタイヤにエコでパンクなどの故障の早期発見などにもつながります。

定期的な空気圧のチェックというのが必要であると考えます。

※BMW社の場合の話をすると、同社では、乗車人数によって空気圧を変えてくださいと記載しているモデルもあります。

タイヤの空気圧をガソリンスタンドでしてもらおうと思った時の効果的な頼み方

給油をお願いする際に

  • しばらく空気圧を見てないから、ちょっと見てもらえますか?
  • タイヤの脱着をしたばかりで倉庫にしばらく置いておいたので、空気圧チェックしてもらえますか?
  • もしかしたら、一本だけ(例:右のタイヤ)空気が抜けている気がするので、空気圧をみてもらえないか?
  • これから高速、または遠出するので、給油ついでに空気圧見てもらえないですか?

などが効果的でしょう。

 

スタッフ給油の場合は運転席のドアを給油スタッフが開けて対応してくれる場合が多いのですよね。

ちょうど適正空気圧表示がドアを開けたBピラーまたは運転席ドアサイドに記載されている車が多いので、開けてもらって給油をお願いする際に上記のような言葉で「お願い」をすれば効果的といえます。

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ガソリンスタンドで空気圧調整は無料でしてもらえるのかや時間も解説!

ほとんどのガソリンスタンドでは空気圧チェックは無料で行ってくれる場合が多いです。

ただし中には有料化(100円から300円)されているスタンドも見受けられますので、ユーザー側がこのスタンドは無料か有料かをあらかじめ知っておく必要があります。

空気圧調整にかかる時間はどのくらい?

ガソリンスタンドで空気圧をチェックしてもらう時間は給油中にチェックを行ってくれた際は、給油時間と同じくらいで終了してくれる場合が多いです。

また給油後にチェックしてもらうとしても3~5分もあれば作業終了します。

ユーザーの時間的な負担はほとんどないので、定期的にチェックしてもらうことが良いでしょう。

乗ったままでも空気圧調整は大丈夫?

車の車検証には乾燥重量と総重量が記載されています。

この総重量は、一人55㎏×乗車人数で計算されています。

例)乾燥重量=1300kgの車で5人乗車であれば、総重量は1575kgです。

一般的なカーメーカーではこの総重量から適正空気圧を算出していますので、乗車したままで大丈夫です。

(注)先程のBMWの場合にように乗車人数によって空気圧の指定がある場合があります。

空気圧をチェックしてもらうタイミング

空気圧をチェックしてもらう場合に効果的なタイミングがあります。

  • 高速道路に乗る前の給油時
  • 遠出する前の給油時
  • 夏タイヤ⇄冬タイヤ交換時
  • 気温が高くなった時、気温が下がった時(空気圧が気温でも変わる)

などのタイミングが効果的でしょう。

まとめ

ガソリンスタンドでの空気圧調整の頼み方は?料金や所要時間をまとめると

  • 定期的に空気圧をチェックすることで、タイヤの寿命や故障を未然に防げます。
  • 依頼するときは、効果的な言葉に、「お願いできますか?」という気持ちが大切でしょう。
  • 空気圧調整時間は、2~3分くらいでできちゃいます。
  • 空気圧調整は、特別な指定のない限り乗車したままでOK。
  • 高速・遠出、季節などによってチェックのタイミングが訪れます。

空気圧チェックをすることでタイヤへの負担を軽減し、パンクなどの早期発見も可能になります。

定期的にガソリンスタンドなどで見てもらうのが安心でしょう。

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