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BMW新型iX3の発売日はいつ?航続距離やスペックと価格予想も!

BMW新型iX3はBMWによるバッテリーとモーターで駆動するピュアEVで、レンジエクステンダーのようにエンジンを搭載していないことが大きな特徴となっています。

2018年の北京モーターショーにて出展され、2020年に生産開始とのアナウンスが公式に発表されています。

EVは世界的に需要が高まりつつありBMWは日本でのi3とi8の販売実績もあるため、日本への導入も期待ができますね。

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BMW新型iX3の発売時期はいつごろ?

BMW新型iX3の発売時期はドイツなどヨーロッパ圏内では2020年末に生産が始まることが確実で、中止となったジュネーブモーターショーにも出展予定でした。

6月のデトロイトモーターショー、10月のパリモーターショー、11月のロサンゼルスモーターショーなど海外モーターショーに出展され、そこで発売時期が明らかになるものと思われます。

 

一方右ハンドルとなり電圧などの部分で日本独自の変更が必要となる日本仕様のiX3の発売時期は、ヨーロッパ圏仕様のものから早くても半年程度は遅れて販売されるのではないでしょうか。

タイミング的には次回の東京モーターショーより先に出る可能性が高く、BMWホームページでのディザー広告などに注目するとよいでしょう。

 

新型iX3はBMWのSUV・X3をベースとしているため、5人乗りであるインテリアやサイズには極端な変化はないと予想しています。

なおアルミホイールはコンセプトカーに近いデザインになる模様です。

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BMW新型iX3のスペックや価格も予想!

BMW新型iX3のスペックは最高出力286馬力、航続距離440km、バッテリーの蓄電容量は74kWhとアナウンスされており、当初のコンセプトカーの時点より出力や航続距離が向上しています。

ただし2019年12月時点でのスペックの発表だったため発売までにさらにスペックが更新される可能性は低いでしょう。

 

後輪駆動とも発表されており四輪駆動の設定があるかは現時点では不明です。

予防安全装備やコネクト機能などはベースモデルのX3と同等なものとなるとみてよいと思われます。

 

さらにレベル4相当の自動運転を装備するとの話もありますが、こちらはBMWからのアナウンスがなく確定的とは言い難いでしょう。

 

価格はX3の上級グレード M40iが8,890,000円というところから考えて、運転支援システム搭載の最上級グレードで少なくとも12,900,000円程度にはなると考えられます。

低価格グレードを設定した場合でも10,000,000円台になるでしょう。

まとめ

BMW新型iX3は2020年内には発売時期などの詳細が明らかになり、日本国内では2021年の発売になると見られます。

東京モーターショーでの出展前に発売される可能性もあり、ホームページの予告にも注意したほうが良いでしょう。

 

新型iX3はBMW X3をベースにバッテリーとモーターのみの電気自動車となり最高出力286馬力、航続距離440kmとなっています。

価格は高度な運転支援システムを搭載した場合は最低でも12,900,000円程度にはなると考えられ、低価格グレードを設定した場合でもX3にバッテリーを搭載する価格を考えると10,000,000円台になるでしょう。

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