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メルセデスベンツ新型EQSの日本発売時期はいつごろ?航続距離やスペックと価格予想も!

メルセデスベンツが2019年フランクフルトモーターショーや東京モーターショーで展示した電気自動車ブランドのEQによる上級セダンEQSというコンセプトカーがありました。

これをもとにしたと思われる車の市販が2020年に予告されています。

 

ただし中止になったジュネーブモーターショーでのプロトタイプモデルの展示予定はなかったため、北京モーターショー、デトロイトモーターショー、パリモーターショーでのいずれかには展示があるのではと考えられます。

 

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ベンツ新型EQSの日本発売時期はいつごろ?

ベンツ新型EQSはまだプロトタイプモデル自体がないため、販売時期の予測が難しい部分はあります。

ただ2020年発売というディザーイメージの予告もあることから年内にはヨーロッパ圏内での発売があると考えられます。

海外モーターショーでの動向でよりはっきりすると思われますが、日本国内での発売はそれより数か月遅れると考えられ、場合によっては2021年6月ごろの発売になる可能性もあります。

 

EQSは電気自動車のセダンで、外見に関してはコンセプトカーの時点ではドアハンドルがなく、グリルにイルミネーションが配置されていました。

こちらに関してはメルセデスベンツのEQの他の車種同様、もう少し現実的なデザインとなるでしょう。

 

インテリアに関しても同じく独立した4人乗りシートの配置から一般的な5人乗りのシート配置になるのではと考えられます。

ただし青色のヘッドランプは量産車の予告時点で装備されているためコンセプトカーの光が回転するライトにはならないまでもある程度イメージは残されるといえるでしょう。

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新型EQSの航続距離やスペックや価格も予想!

EQSのコンセプトカーは4WDで二つのモーターを搭載し最大出力476馬力、最大トルク77.5kgm、航続距離700kmとコンセプトカーの時点で発表されており、市販車もかなり近いスペックとなるでしょう。

バッテリーはすでに市販されているEQCの80kw/hから100kw/hとなっています。

 

EQCの時点で400kmの航続距離となっているため、サイズアップによるバッテリー積載の拡大や容量向上などを考えると700kmの航続距離も不可能とは言えないでしょう。

またEQCが407馬力となっているため、EQSの476馬力も無理な数値とは言えません。

 

サイズは不明な部分は多いですが全長4950mm~5200mm、全幅1900mmから2000mm程度、全高は1450mm前後に収まると考えられます。

価格はEQCが10,800,000円となっていることから推測して少なくとも17,000,000円にはなるでしょう。

まとめ

EQSはメルセデスベンツの4ドアセダン電気自動車で、コンセプトカーの流れを汲んだデザインとなり、発売はヨーロッパ圏では2020年内、日本では2021年になる可能性が高くなっています。

2モーターの4WDで最大出力476馬力は航続距離700kmとコンセプトカーの時点で発表されており、市販車のスペックも近いものとなるでしょう。

価格は少なくとも17,000,000円以上になると考えたほうが良いでしょう。

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