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アルファロメオ新型トナーレの日本発売日はいつ?サイズやスペックと価格も予想!

アルファロメオはトナーレという5ドアSUVを2019年のジュネーブモーターショーで発表し、2020年末に発売を開始する予定です。

そのため正式発表も2020年後半になるでしょう。

 

このトナーレはアルファロメオのSUVステルヴィオより小さく、BMW X1などに近いサイズとなり、ある程度の量販を目指したモデルとなることが予想されています。

プラットフォームはジープのレネゲードと共通となるという話もあります。

 

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新型トナーレの日本発売時期はいつごろ?

新型トナーレはアルファロメオの中では小さめのSUVとなっており、より大きなステルヴィオが日本に導入されている以上、日本への導入自体は確実といえるでしょう。

ただし世界同時販売ということはアルファロメオのメーカー規模やハンドル位置の関係などから行われないとみていいでしょう。

 

ステルヴィオの登場時をふりかえってみると、ヨーロッパなどでは2017年8月に発売を開始し日本導入は2018年7月に限定モデルでの導入、10月にカタログモデルの導入となっています。

この経緯から考えてトナーレの日本での販売開始は最も早いケースであっても2021年5月ごろ、2021年末当たりの可能性が高いといえるでしょう。

 

確実とは言えませんが各地でのモーターショーでの展示も行われる可能性があります。

モーターショー展示がない場合、ホームページの事前公開が最も早くなる可能性が高くなるためアルファロメオのホームページをチェックするとよいでしょう。

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新型トナーレのサイズやスペックと価格予想も紹介!

アルファロメオトナーレのサイズは正式発表されていないため、ライバル社などから類推するしかないのですが、全長4250mm~4500mm以内、全幅は1800mm~1870mm前後、全高は1650mm前後に収まるのではと考えられます。

5ナンバーサイズや立体駐車場に収まるサイズになるということはありえません。

 

エンジンスペックはプラットフォームを共通とするレネゲードと同等のものとなる説もあり、この場合レネゲードの151馬力の1.3リッターターボでWTLCモード13.5km/lに近い数値となるでしょう。

特に出力はこの数値から下がる可能性は低めです。

 

ディーゼルエンジンとプラグインハイブリッド車も設定されると報じられていますが、日本導入は価格面などからやや微妙です。

価格はプラットフォームを共通する話があるレネゲードの中間グレードが362万円からとなっており、トナーレの一般的なグレードでは380万円~398万円前後には収まるものとみられます。

まとめ

アルファロメオのトナーレは国内ではC-HR、ヴェゼルなどと近いサイズの5人乗り5ドアのコンパクトSUVで、ヨーロッパでの発売が2020年末になることから日本への導入は2021年以降になると見られています。

排気量は1.3リッターターボエンジンの搭載が濃厚で、ディーゼルやプラグインハイブリッドは可能性は下がるものの設定の線はあります。

価格はベース車となるジープのレネゲードが362万円となっていることから、380万円程度に収まるものとみられます。

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