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トヨタ新型ミライのフルモデルチェンジはいつ?航続距離やスペックと価格予想も!

トヨタは水素燃料で発電してモーターで駆動する燃料電池車ミライの次世代型を2019年の東京モーターショーで発表しました。

TNGAプラットフォームを使用し先進差を保ちながらより高級車らしいデザインへの進化を果たしており、航続距離の延長など様々な性能向上が行われる模様です。

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新型ミライのフルモデルチェンジの時期はいつごろ?

新型ミライのフルモデルチェンジの時期は2019年の東京モーターショーでのアナウンスでは2020年末の発売とされています。

年末ということから2020年12月21日あたりが発表日の限度でそれ以降の発売の可能性は低いでしょう。

11月までには事前公開サイトが用意されるのではないでしょうか。

 

ミライは燃料電池車となっておりガソリンを使わず水素ステーションで水素燃料を充填し、燃料電池によって発電してモーターを駆動して走ります。

環境問題において二酸化炭素や有害物質を走行時に一切排出しない点が大きな強みで、電気自動車と比較した場合でも発電所からの二酸化炭素排出量の換算の面でミライは優れています。

さらに航続距離も現行ミライの時点ではJC08モードで650kmの走行が可能で、燃料のフル充填は3分で完了します。

 

デメリットはコストの高さ、水素燃料ステーションの少なさが挙げられます。

 

新型ミライはすでにスタイルが公開されていますが10cm近く全長が長くなり、6.5cm全声が低くなり非常にスマートで高級セダン的なスタイルへと進化しました。

 

こちらは現行ミライがSAIなどのプラットフォームを採用していたところをTNGAプラットフォームに変更できたことや、現行で740万円をこす車種に相応しいスタイルを目指した結果と言えるでしょう。

スタイルの方向性からアメリカでの販売拡大を狙っていることも考えられます。

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新型ミライのスペックや価格も予想!

新型ミライで確定していることは4人乗りから5人乗りへの進化、航続距離の30%アップ、後輪駆動への変更などが挙げられます。

現行ミライの航続距離はJC08モードで650kmということから、同モードで845km、より厳しい測定のWTLCモードも780km程度になるでしょう。

 

サイズもすでに公開されており、

  • 全長4975mm
  • 全幅1885mm
  • 全高1470mm

となります。

 

後輪駆動に関してはシステムがまだ不明でモーターを後輪側に搭載するRR方式になるか、フロントにモーターを搭載してプロペラシャフトで動力を伝えるFR方式になるか明らかになっていません。

モーター出力もアナウンスされていませんが現行の154馬力よりは高くなるのではないでしょうか。

 

価格は現行モデルが740万円を超していますが、新型ミライは燃料電池車の普及という目的もあるため、サイズアップでも価格据え置き、または700万円程度までの値下げも考えられます。

少なくとも800万円までの値上げはないと思います。

まとめ

新型ミライは航続距離の延長、車体のサイズアップ、後輪駆動化、5人乗りへの変化などスタイルの進化以外にも様々なバージョンアップが行われます。

価格面では公式なアナウンスはされていませんが、燃料電池車の普及を目指すことから現行モデルからの大幅な値上げはないとみていいでしょう。

なお発売は2020年年末となっており、12月内には発表されるはずです。

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