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新型ランドクルーザー300系のフルモデルチェンジはいつ?ハイブリッド設定の可能性や価格予想も!

世界でも冠たるクロカンの雄、「ランクル」ことトヨタ ランドクルーザーがフルモデルチェンジを行います。

現行のランドクルーザー200系から、300系へフルモデルチェンジする予定です。

 

ランドクルーザーといえば、その歴史は古く、戦後まもなく自衛隊への納入を目的として製造されたことから始まっています。

登場以来、高いオフロード走破性能と頑丈さを誇り、現在では世界でも有数の本格高級SUVとして有名ですね。

 

日本でももちろん人気がありますが、中東・アフリカといったオフロード性能が求められる環境で非常に高い人気を誇っています。

今回は新型ランクルのFMCの時期とスペック、価格予想をしていきます。

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新型ランクルのフルモデルチェンジ発売時期はいつごろ?

ランドクルーザーのフルモデルチェンジは、2020年秋ごろと予想されています。

正確な時期は未定ですが、2020年にフルモデルチェンジを行うのはほぼ確実なのではないでしょうか。

 

まず現行ランクルのデビューが2007年であり既に12年が経過しています。

過去をふりかえってみるとランドクルーザーの60年以上の歴史において、一つのモデルで5~20年でFMCをしているんですね。

 

ここ最近では80系→100系は8年(1989年~1997年)、100系→200系は9年(1998年~2007年)と10年以内にFMCをしています。

現行ランクルも非常に人気の高い車ですが、近年のランクルで12年は非常に長いモデルになりますから、2020年にFMCがされるのではないでしょうか。

 

次に近年の本格SUVのヒットが挙げられます。

トヨタ車ではRAV4がヒットしており、スズキ ジムニー、ダイハツ ロッキー・トヨタ ライズと次々とヒットしています。

 

2020年にはトヨタ ハリアーもFMCが予定されています。

このトヨタだけではない本格SUVのヒットの流れでランドクルーザーもFMCがされるのではないでしょうか。

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新型ランクルにハイブリッド設定の可能性や価格も予想!

新型ランクルのパワートレインはハイブリットが設定されると見込まれています。

現行のランクルはV8NAの4.6Lエンジンが搭載されていますが、新型は新開発の専用V6ツインターボ3.5L+ハイブリットに変更されます。

 

エンジンはダウンサイズですが、ハイブリット化によってむしろトルク性能は上がるとみられます。

そしてハイブリット化によって、燃費性能も向上します。現行のランクルはその大きさ、重さから実燃費は5~6㎞/Lですが、新型は10㎞/L近くまで向上すると見込まれています。

 

気になる新型ランクルの価格予想ですが、現行ランクルの価格は482万円~697万円です。

新開発のエンジン、ハイブリット化によって車重がやや重くなる可能性もあり、価格はやや上がって500万~700万円と予想します。

 

ちなみにランドクルーザーをベースに作られるレクサスLXも新型の登場後1年程度で発売される見込みですが、こちらはレクサスブランドだけあって価格帯は1000万円オーバー。

さすがレクサスですね。

まとめ

今回の記事ではフルモデルチェンジが予定されている新型ランドクルーザーについて、以下のように予想してみました。

  • 新型ランドクルーザーは2020年秋ごろ登場予定
  • 新型V6ツインターボエンジン+ハイブリット化 価格は500万円~700万円

 

日本ではその性能をフルに使えるところがなかなかありませんが、ランドクルーザーは世界のどんな厳しい環境でも耐えうる人気の車種です。

走行性能のみならず内外装もどうなるか、発売後に世界がどんな反応を見せてくれるか非常に楽しみですね。

 

ちなみに、泥道でスタックしてしまったときに、JAF仕様の70系ランクルに助けてもらったことがあります。

「結構古臭い車だけど大丈夫か?」とちょっと心配してみていたら、ぬかるみ・段差・水たまりをものともせずに走り、私の車をぐんぐんひっぱりあげていくではありませんか!

その雄姿を目の当たりにし、心配したことを恥じるくらい感動していました。

 

そんなランドクルーザーの新型ですから、みなさんもぜひ期待して発表を待ちましょう。

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