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日産新型ジュークのFMC発売日はいつ?e-POWER搭載の可能性や値段も予想!

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2010年の発売以来9年間にわたりフルモデルチェンジすることなく販売され続けてきた日産ジュークですが、2019年9月3日ついにヨーロッパの日産公式サイトでフルモデルチェンジが発表されました。

初代モデルの登場以来ユニークな外観で人気を集めてきた日産ジュークだけに、フルモデルチェンジを心待ちにしてきたファンも多いことと思います。

 

今回の海外モデルのティザーサイトを見ると、2代目となる新型ジュークの日本でのフルモデルチェンジの発表への期待も高まりますよね。

 

今回の記事では登場から9年を経てフルモデルチェンジを迎える日産新型ジュークについて、あなたも気になっているはずの

  • 新型ジュークの日本での発売日はいつなのか?
  • 発売されるグレードや値段は?
  • e-POWER搭載の可能性は?

といった事についてまとめていきますのでお楽しみに!

 

ぜひ最後まで読み進めて、2代目となる日産新型ジュークの最新情報を確認してみてくださいね!

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日産新型ジュークの日本発売日はいつ?

ついに9月3日にヨーロッパの日産サイトで新型ジュークが正式に発表されました。

人によっては奇抜すぎるという評判もあった初代ジュークとくらべると、コンセプトは引き継ぎつつも洗練されたデザインでより一般的にも受け入れられそうなデザインです。

 

トヨタのC-HRやホンダのヴェゼルなどコンパクトSUVカーのヒットを横目に見ていたジュークファンにとって、待ちに待ったジュークのフルモデルチェンジはうれしいニュースですよね。

気になるのは日本ではいつ発売され乗ることができるのかということです。

 

現在の様々な状況を考えると新型ジュークの日本での発売日は、2020年春ごろと予想します。

 

現状日本国内でジュークは販売・生産が継続して行われていて、注文も受け付けています。

通常フルモデルチェンジで代替わりする場合、少なくとも2〜3ヶ月前には注文中止が発表されたり、グレードや設定できるオプションに制限がかかったりするのですが、2019年9月現在のところ公式からは全くそのような発表はありません。

上記のようなことからスケジュールの面で考えると、少なくとも2019年内に発売という可能性はほとんどないのではないでしょうか。

 

また新型ジュークの発売日を考える上で外せないイベントとして、2年に1回開催される東京モーターショーが今年の10月24日から11月4日にかけて開催されます。

ヨーロッパで正式に発表されたものの日本国内ではディーラーにも情報が届いていない新型ジュークの展示があれば、話題になることは間違いなく宣伝効果も十分にありますよね。

 

過去にも初代キューブが1997年の東京モーターショーで参考出品された後、1998年2月に発売された例があることも考えると、ジュークのフルモデルチェンジ車も、

東京モーターショー出展→2020年2月〜4月に発売

という可能性が高いと思います。

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新型ジュークのe-POWER搭載の可能性や値段も予想!

気になるのはセレナやノートで人気のe-POWER搭載グレードが設定されるのかや、発売されるとすればいつごろ発売されるのかということですよね。

今回ヨーロッパ市場向けに発表された新型ジュークのグレードは、約230万円から約320万円までの6グレードで展開されていますが、現時点ではすべてエンジンは1リッターの直列3気筒のみです。

 

駆動方式もFFのみですがトランスミッションは6速のマニュアルと、7速のDCTがラインナップされています。

現行の日本仕様ではマニュアルは発売されていないので、6速MT仕様があるのはうらやましいところですね。

新型ジュークにe-POWER搭載グレード登場の可能性は?

ヨーロッパでの発表直後の現段階では1リッターのガソリンエンジン一種類だけで4WD仕様もありませんが、コンパクトSUVのライバル車種であるトヨタC-HRやホンダヴェゼルの仕様を見てみると、ハイブリッドや4WD設定の登場は必要不可欠だと思われます。

人気のコンパクトSUVというだけでもヒットの予感はするのですが、さらに日産ならではの技術e-POWERが搭載されたらフルモデルチェンジした新型ジュークはかなりのヒットが約束されるのではないでしょうか。

 

個人的には新型ジュークにe-POWER搭載グレードが登場する可能性は高いと考えています。

これまでにe-POWERが搭載されたノート・セレナという車種の特徴を考えてみると、車重がそこまで重くなく比較的コンパクトで大きなパワーを必要としていないという傾向があります。

 

すでに発売されているセレナは1.5トン強と軽くもないですが2トン前後あるe-POWER設定のないエルグランドに比べるとそこまでパワーを必要としません。

そんなセレナでさえ定員フル乗車やエアコン全開で長い坂道を走るとパワー不足が感じられるという話もあり、やはり車重の軽さというのはe-POWER搭載の条件としては重要なのだと感じます。

 

コンパクトカーだけでなく大型の車種にもe-POWERを展開しようとすると、1.2リッターの現行のe-POWERようのエンジンではパワー不足で、さらにバッテリーの大容量化も必要になってしまいますね。

コストと時間をかけてe-POWER用のエンジンを何種類も開発したり大容量のバッテリーを搭載したりするくらいであれば、重量のある大型の車種は通常のハイブリッド方式やEVで十分ということになり、現状のコンパクトカーのみのラインナップになっているのかもしれませんね。

 

その点新型ジュークは1.2トン前後と重量的にはにはまったく問題はないと思われます。

2018年秋の調査では発売数のe-POWER比率はノートが65%、セレナが40%と非常に高い比率でe-POWER搭載グレードが売れています。

 

すでに発売されているノート・セレナのe-POWERグレードの人気を考えると、条件的に新型ジュークに搭載するデメリットがないのであれば、e-POWER搭載は当然なのではないでしょうか。

フルモデルチェンジで価格はどうなる?

現行の日本国内でのジュークのラインナップは、今回ヨーロッパで発売されたFFモデルに限ると約197万円~250万円で発売されています。

新型ジュークは安全装備や運転支援装備の搭載で現行よりは価格帯がアップし、200万円〜300万円の価格帯になると予想します。

 

またe-POWERに関してはノートが2012年のフルモデルチェンジから4年経った2016年に、セレナが2016年のフルモデルから2年経った2018年に、e-POWERモデルが発売され、ともに大ヒットを飛ばしています。

新型ジュークも日本国内の登場時にはヨーロッパと同様e-POWERの登場は見送られる可能性がありますが、ノートやセレナのようにフルモデルチェンジから数年も経つことはなく発売されるのではないでしょうか。

 

当然e-POWERの研究開発も進んでいると思うので新車種への採用もそこまでは時間がかからないと思われるのと同時に、マーケティングの面でも発売されればヒットすること間違いなしと予想されるe-POWERはフルモデルチェンジから半年後に登場しても全く不思議ではありません。

ノートだとガソリン車とe-POWER車との価格差が約50万円ということを考えてみると、新型ジュークのe-POWER車は、200万円台後半から4WDモデルの登場も考慮すると300万円台半ば位になると予想しています。

 

まだ日本国内ではまったく公式からの情報がないということもあって逆に、e-POWER・4WD・ニスモモデルと新型ジュークに対する期待はどんどん高まってしまいますよね。

まとめ

今回はヨーロッパでフルモデルチェンジが発表された新型ジュークについて日本発売日やe-POWERモデルの登場の可能性についてみてきました。

初代ジュークが登場したときのインパクトを、また体験できるのかどうか楽しみですね。

 

新型ジュークの日本発売について気になる点は以下のように予想しています。

  • 2019年東京モーターショー発表 → 2020年春発売
  • FMC当初はFF・1リッターターボエンジンのみで価格は200万円〜300万円
  • 登場からやや遅れてe-POWERモデル発売・価格は200万円台後半〜300万円台半ば

 

コンパクトSUV&e-POWERというヒット間違いなしの組み合わせに、独特なスタイリッシュな外観と安全装備という死角なしの新型ジュークの登場はぜひ早い時期にお願いしたいものですね!

 

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  • ジューク ニスモ RS 187万円
    • 黒 平成29年式 2万km走行
  • ジューク 15RX Vセレクション 138万円
    • 黒 平成28年式 2万km走行
  • ジューク 15RX 102.4万円
    • 青 平成30年式 1万km走行

 

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