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レクサスUX300eの日本発売時期はいつ?航続距離やスペックと価格予想も!

2019年12月1日まで中国・広州で開催された広州モーターショーで、レクサス初のEV市販モデル「UX300e」が発表されました。

トヨタ、レクサス初のEVとあって、注目を集めています。

 

今回の記事ではレクサスUX300eの日本発売時期と気になるそのスペック、航続距離と価格予想をしていきます。

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レクサスUX300eの日本発売時期はいつごろ?

レクサスUX300eの日本発売は、2021年前半の見込みと発表されています。

2020年に中国・欧州で先行発売されたのちに、日本で販売が開始されていくようです。

 

レクサスは日本国外でも非常に評価の高いブランドですが、なぜ中国、欧州での先行発売がされるのでしょうか。

理由は「環境対策」にあるでしょう。

 

中国ではEVなどの「新エネルギー車」の新車販売台数を2025年までに25%にすると政府が表明しています。

UX300eが発表された広州モーターショーでも中国の新エネルギー車への売り込みのため、展示車の多くがEVを中心とした非ガソリンエンジン車となっていたようです。

 

 

欧州ではレクサスの評価も高く、環境問題への関心も高いため、初のEVを展開することでより環境対策をアピールする狙いがあると考えられます。

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レクサスUX300eの航続距離やスペックと価格も予想!

レクサスUX300eの航続可能距離は最大400㎞となっています(ENDC)。

実用的な距離としては250㎞~300㎞程度ですから日常的に走る分には十分な距離と言えるでしょう。

 

また、ロングドライブだとしても東京から200㎞だと長野市、水戸市あたりですから、高速で走ってSA/PAで休憩しつつ充電すればお出かけも十分に可能といえるでしょう。

急速充電では50分程度で充電できるようです。しかも、専用のスマホアプリと連動させることができ、充電の様子がスマホで確認できる機能がついていますので、買い物や食事をしながら確認できるので安心です。

引用元:https://lexus.jp/

 

主なスペックの予想は

  • モーター出力 150kW/300Nm(約204馬力/30.6kgm)
  • 車重 1850㎏(UXよりも+200~250㎏)

となっています。

 

レクサス初EVですから、かなり気合を入れた作りになることは間違いありません。

内外装はもちろんレクサスらしい質感のあふれたものでしょう。

引用元:https://lexus.jp/

 

EVの宿命として大容量バッテリーを搭載して車重がかなり増えてしまいます。

ところがレクサスUX300eはバッテリーをフロアに固めて重心を下げたことによって、どっしりとした安定感が出ることで運動性能は向上していくでしょう。

 

そして気になるその価格です。

ベースとなるUXが400万円~500万円ですが、UX300eは500万円~と予想されます。

レクサス初のEVとなれば、むしろ安いくらいかもしれません。

まとめ

今回はレクサスUX300eの日本発売時期やスペック、価格に関して以下のように予想してきました。

  • レクサスUX300eの日本発売は2021年前半。中国・欧州で先行発売
  • 航続距離は400㎞、50分で充電可能、出力は150kW/300Nm(約204馬力/30.6kgm)
  • 価格は500万円~と予想

世界でも有数のプレミアムブランドのレクサスの初のEVであるUX300eはかなり注目を集めると思います。

欧州では環境対策が進んで増えているEVですが、日本ではまだまだ数の少ないです。

 

新車で買えるEVといったら日産リーフくらいですものね。

日本の環境対策を進めていくためには、EVの普及は必須でしょうから、レクサスが導入して普及して弾みがつくと良いですね。

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