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車のフロントガラスの内側をキレイにする方法は?簡単な手順や必要な掃除道具も紹介!

車のフロントガラス内側って意外と汚れてしまっていることが多いですよね。

きれいにしたつもりでも光の加減で汚れが筋のように残ってしまい、ガッカリしたなんてことを経験した方もいるのではないでしょうか?

 

実はフロントガラスの主な汚れは、水や油(皮脂)などにホコリやタバコのヤニなどが付くことが原因となっていることが多いんです。

またから拭き不足などで残った水滴が乾いて汚くなってしまうこともありますね。

 

フロントガラス内側の汚れを面倒だからと放置してしまうと、ますます汚れてしまいます。

今回はフロントガラス内側をきれいにする手順やおすすめ道具をご紹介します。

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フロントガラスの内側を簡単にキレイにする手順は?

筆者もフロントガラス内側の汚れ落としは、非常に大変と感じています。

きれいにしたつもりでもふき取り後などが出てしまい、ガッカリすることが多いからです。

 

今回は知り合いの中古車販売業者の方から聞いて実践してみた方法をご紹介します。

中古車販売店では非常に汚れた下取り車などが入荷することから、意外と簡単で効果的な汚れの落とし方をしています。

  1. きれいなマイクロファイバークロスで、水汚れを温かいお湯(5Lバケツくらいの量)でまず拭いていきます。
  2. きれいで乾いたマイクロファイバークロスで、から拭きをします。
  3. 次に油汚れには、出来れば無水エタノールが良いのですが、なければウィンドウォッシャー液(-30度以上)でも近い効果があります。これをマイクロファイバークロスにしみ込ませて、端からきれいに汚れを落としていきます。
  4. きれいで乾いたマイクロファイバークロスで、から拭きをします。
  5. 普段の掃除はきれいな乾いたマイクロファイバークロスで拭いてあげましょう。

 

筆者はこの方法で、フロントガラス内側の汚れはきれいになっています。しつこいように「きれいな」と書きましたが、実は非常に重要なことなので注意してください。

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フロントガラスの掃除に必要なおすすめ道具を紹介!

中古車販売業者の方から聞いたフロントガラス内側の掃除に必要な道具をご紹介します。

マイクロファイバークロス

一番たいせつな重要なアイテムとしてきれいなマイクロファイバークロスを4枚~5枚ほど用意しましょう。

出来れば黄色、白色など薄めの色で色分けしておくと汚れ落としとから拭きを別けられて、汚れの取れ具合もわかりやすいです。

水汚れ(水性の汚れ)にはお湯が1番

5Lくらいのバケツに温かいお湯をいれましょう。

油汚れ(油性の汚れ)には無水エタノールかウィンドウォッシャー液(-30度対応以上)が効果的

無水エタノールは薬局等で販売(500ml)されていることが多いです。

またウィンドウォッシャー液にも実はエタノールなどが多く含まれています(-30度以上)。

汚れの酷い時は無水エタノールが良いですが、そんなに酷くないようであればウィンドウォッシャー液でも対応可能です。

まとめ

フロントウィンドウ内側の掃除とおすすめ道具をまとめると以下のようになります。

  • 汚れには水由来のものと油由来のものがあります
  • 水由来と油由来を2回に別けてきれいにしていきましょう
  • きれいなマイクロファイバークロスを4枚~5枚は用意しましょう
  • お湯5Lと無水エタノールかウィンドゥウォッシャー液(-30度以上)を用意しましょう

この方法で何度かフロントウィンドウ内側をきれいにしてますが、お湯できれいに何度か汚れを取りきちんとから拭きをし、無水エタノールで油汚れを取ったあとから拭きを入念にやればかなりきれいになっています。

ぜひ皆さんも実践してみてくださいね!

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