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ラジエーターキャップの交換時期の目安や判断基準は?手順や方法と費用も解説!

車のボンネットを開けると、一番手前の方にあるのがラジエーターキャップです。

意外とその存在を知りながらも気にする方が少ないのが現状ではないでしょうか?

エンジンパーツの中でも重要なパーツであるラジエーターキャップの交換時期や交換方法などを解説します。

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ラジエーターキャップを交換する時期はどれくらい?

ラジエーターキャップの交換時期は走行距離や走行環境によって左右されるのですが、一般的には車検ごとの交換や5年前後での交換が良いとされています。

ラジエーターキャップ自体は10年前後は持つといわれているのですが、エンジンをオーバーヒートなどから守る重要なパーツなのと、比較的安価なパーツですので、早めに交換することが望ましいといえます。

ラジエーターキャップの主な役目

ラジエーターキャップはラジエーター液が高熱になって大きな圧力が、ラジエーター本体にかかるのを防いだり、異常高温を防ぐことでエンジンオーバーヒートなどを抑止しているパーツです。

定期的に交換をする以外で交換が必要な場合

一度だけ経験したことがあるのですがラジエーターキャップのシール部分(ゴム)の劣化で、少しずつラジエーター液が漏れていたことがあります。

目視で解ることではラジエーター液を密封するゴムの劣化が一番多いのではないでしょうか。

 

ただ意外と噴出するというよりはチョロチョロもれてきて、駐車しているところに緑や赤などのラジエーター液が染みているといった現象が多いです。

内部部品のスプリングなどの破損は、折れているとかで無い限り気づかないこと多いでしょう。

それゆえにトラブルに巻き込まれないためにも定期的な交換をおススメします。

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ラジエーターキャップの交換方法や費用も解説!

ラジエーターキャップを交換する方法や注意点ってどんなものがあるのでしょうか?

ここでは絶対にやってはいけない注意点などをお話します。

ラジエーターキャップ交換の注意点

キャップが熱い時には、絶対に作業しないことです。
ラジエーター液は、100度以上(100度以上になっても、沸騰しないようにキャップが調整)になることもあります。熱いうちにキャップに触ると大ヤケドにつながります。絶対にやめましょう

 

・基本的には、古いキャップを外して、新しいキャップを付けるだけです。

ラジエーターキャップを外した時に、何となく「カク、カク」と2回まわる感じで外れます。

その感覚を新しいキャップを付けるときにも感じながら装着しましょう。

 

いわゆる二段階で回ります。

コレを考えずに、走っている最中にキャップがはずれ、ラジエーター液を噴き出させてしまった人を見たことがあります。

・ラジエーターキャップには、種類があります。キャップの上記載の数字は、同じ数字にしましょう。

ラジエーターキャップに0.9、1.1、1.2、1.3、1.5と記載されていますが、沸点温度の違いです。

数字が高い方が沸点が高くなります。

 

各モデルによって決まっていますので、むやみやたらに数字の高いのは選ばない方がよいでしょう。

ラジエーターキャップ交換時の費用はどのくらい?

一般的にはカー用品店やホームセンターなどでも販売されています。

1200円くらいから1500円くらいというパーツ代が多いでしょう。

某大手カー用品店では、ラジエーターキャップ交換が部品代+工賃で1364円となっていますので、ほぼ工賃は無いのと同じと言えるでしょう。

まとめ

ラジエーターキャップの交換時期の目安、交換手順などをまとめると以下のようになります。

  • 車検ごとか最低でも5年に1回交換することで、未然にトラブルを防げるでしょう
  • ラジエーターキャップは、ラジエーター液が漏れるトラブルが多いでしょう
  • ラジエーターキャップ交換は、自分でも出来きます脱着の注意点を上記で確認してください
  • パーツ代は、1200円から1500円くらい

 

ラジエーターキャップって意外とスルーしてしまうパーツです。

このパーツはエンジン内部の温度を管理するのに重要なパーツです。

定期的に交換することで安心してドライブに出かけてくださいね。

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