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ポルシェ新型カイエンクーペGTの日本発売日はいつ?パワートレインやスペックと価格予想も!

ポルシェのSUVであるカイエンのクーペモデルにエンジン性能を強化したGTが設定される噂があります。

実際にGTと見られるスクープ写真も流れており、公式なスペックの発表などはありませんが、登場自体はかなり信ぴょう性が高いと見ていいでしょう。

 

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新型カイエンクーペGTの発売時期はいつごろ?

新型カイエンクーペGTの発売時期は2020年内という話があり、モーターショーでのデビューとなった場合パリモーターショー以降となるはずです。

ところがモーターショーの開催延期や中止が相次いでいる昨今の事情からモーターショーでの展示はなく、インターネットから初公開という可能性も高くなっています。

 

また2020年内というのは左ハンドルモデルのデビューのことで、日本国内に供給される右ハンドルモデルは最低でも3か月程度は遅くなるでしょう。

カイエンクーペGTはカイエンをベースとした高性能モデルで、リアバンパーなどに変化が見られる模様ですが、積極的なデザイン変化はなく、エアロバーツなどを装着したカイエンの最高スペックを楽しむバージョンとなっています。

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新型カイエンクーペGTのパワートレインやスペックと価格も予想!

新型カイエンクーペGTのパワートレインはポルシェのカイエンのターボS-Eハイブリッド、パナメーラターボS-Eハイブリッドと同等のものが用意されると見られており、5ターボS-Eハイブリッドは550馬力のV型8気筒4.0リッターエンジンと136馬力のモーターによるプラグインハイブリッドを搭載し、システム最高出力は680馬力となっています。

新型カイエンクーペGTが立ち位置的にこの出力を上回るのは確実で、エンジン排気量の向上なども考えられます。

 

なおシステム最高出力が800~820馬力となる説もありますが、この説では排気量向上には触れておらず、モーター出力やターボの強化などを行うなどの線もあります。

プラグインハイブリッド車のため、エンジンを使わないEVモード走行も可能で、パナメーラターボS-EハイブリッドがJC08モードで49km走行可能となっていることから現行の測定モードや、車体サイズなどを考えても35km程度はEV走行が可能と見られます。

 

駆動方式は4WDのみとなります。変速機は8速オートマチックです。

価格はカイエンのターボS-Eハイブリッドが2420万円となっており、スペックの向上から3000万円程度となると見られています。

まとめ

ポルシェカイエンクーペGTはカイエンをベースとしたハイスペックバージョンで、パワートレーンは最高で820馬力を発生するともいわれており、現行のターボS-Eハイブリッドの680馬力を上回る出力になることは確実でしょう。

またエアロパーツを装着した外観となり、専用のマフラーが装備され、ブレーキも強化される模様です。

 

発表時期は2020年内とされており、現在の情勢から延期もありえます。

価格は大幅なスペック向上から、3000万円を越すと考えられます。

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