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ホンダ新型シャトルのフルモデルチェンジ時期はいつごろ?サイズやスペックと価格予想も!

ホンダのコンパクトワゴン・シャトルは2015年に先代モデルにあたるフィットシャトルからフルモデルチェンジした形で登場し、発売から5年が経過しています。

販売はある程度好調であること、先代フィットと多くの部品を共通としていることから、いずれはフルモデルチェンジが行われると見ていいでしょう。

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ホンダ新型シャトルのフルモデルチェンジ時期はいつ?

ホンダシャトルは2019年5月にフロントバンパーやリアコンビネーションランプを変更するマイナーチェンジを行っています。

そのため2020年内のフルモデルチェンジの可能性はかなり低く、早くても2021年春ごろのフルモデルチェンジとなるのではないでしょうか。

なおシャトルは日本国内専用となっており、東京モーターショーで次世代型のコンセプトカーが展示される種類の車とは言い難く、東京オートサロンかホンダのホームページが情報初公開になる可能性が高いと考えます。

 

エクステリアデザインは現行モデルよりフィットに寄った形になる可能性や現行のキープコンセプトとなる方向性が考えられますが、現行モデルより全高が大きく下がることはないと見てよいでしょう。

インテリア面ではフィットと同等のボディスタビライジングシートとホンダコネクトの搭載が行われ、シートアレンジは現行フィットと大きく変わらないでしょう。

予防安全装備は単眼カメラによるHondaSENSINGになると見られます。

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新型シャトルのサイズやスペックと価格も予想!

新型シャトルはハイブリッドシステムが現行フィットと同等の2モーター式となることが確実で、燃費はWTLCモードで28.0km/l前後となるでしょう。

1.5リッターエンジンは現行と同等の出力及び変速機となる可能性が高く、燃費は19.0km/l程度の燃費になるはずです。

 

また全タイプに4WDが設定されます。

アジャイルハンドリングアシストの搭載の可能性は確実とは言えませんがないと言い切れるレベルでもないでしょう。

 

ボディサイズはフィットをベースとしていることから大きく変化はなく、次世代型も全幅1695mmの5ナンバーになる可能性もあります。

現行モデルの全長4400mm、全高1545mmに関しても大きく変化はないはずで、全長のみわずかに伸びる可能性もあります。

 

グレードにフィットやフリードに設定されたSUV的な外観を持つクロスターを設定する可能性も考えられます。

価格はガソリン車はほぼ同等、ハイブリッドは15~20万円程度値上げになります。

まとめ

ホンダ新型シャトルは早くても2021年春ごろの登場が予測され、ボディサイズは大きな変化はなく、5ナンバーサイズで継続される可能性があります。

ハイブリッドシステムは2モーター式となり、ガソリン車は現行モデルのエンジンをアップデートしたものとなります。

 

グレードにはSUV的デザインのクロスターが設定される可能性もあります。

価格はハイブリッドのエントリーグレードで235万円程度、ガソリン車のエントリーグレードで185万円程度になるでしょう。

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