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【PHV】RAV4Primeの日本発売日はいつ?価格予想やバッテリー容量とEV航続距離も紹介!

トヨタは2019年11月のロサンゼルスオートショーで、RAV4のプラグインハイブリッド仕様であるRAV4Primeを発表しました。

こちらは日本国内にも導入される予定で、トヨタ公表によると発売時期は2020年夏となっています。

なお、国内ではプリウスのプラグインハイブリッドはプリウスPrimeではなく、プリウスPHVという名称で販売されていることから、RAV4もRAV4PHVという名前で販売される可能性が高いと思われます。

 

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RAV4Primeの日本発売時期はいつごろ?

RAV4Primeはまず日本と北米で販売を開始し、時期は2020年夏とされています。

 

具体的な時期は予想の域を出ませんが、7月初頭までは夏という表現を確実に使うとは言い難いため、早くとも7月25日以降、8月末までの登場もあり得るでしょう。

 

なおトヨタ車は特定の曜日に発表されることはありません。

RAV4Primeは追加モデル扱いのため、発表と発売で極端に間が空くということはないのではないかと考えられます。

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RAV4Primeの価格予想やPHVスペックも紹介!

RAV4Primeのスペックはすでに公表されている部分があり、EVモードにおいて米国測定値で62kmもの走行が可能となっています。

日本の燃費測定値のほうが数値は良い傾向があるため、WTLCモードで67km程度まで伸びることも考えられます。

 

E-FourによるAWDであることも確定していますが、逆に2WDの設定に関しては確実とは言い難いでしょう。

加速性能なども公表されていますが、RAV4ハイブリッドと同等のモーター出力及びエンジン出力になるはずです。
(RAV4ハイブリッドのシステム最高出力は222馬力)

 

RAV4ハイブリッドのWTLCモード燃費は20.6km/lとなっていますが、RAV4Primeはバッテリー重量がかさむことから19.0km/lあたりまで下がることが考えられます。

エクステリアはロアバンパーとグリルが変更され、販売時にはオプションとなる可能性もありますが、ブラックルーフのツートンカラーが施されています。

 

充電リッドは画像で確認する限り車体右側後部のようです。

またプリウスPHV同様の家庭用電源への給電機能もオプション設定されるはずです。

 

インテリアはヘッドアップディスプレイと大型ディスプレイオーディオの装備が特徴となっています。

予防安全装備などは特に変更はないと思われますが、場合によってはアップデートが行われるかもしれません。

 

価格に関しては予想の域を出ませんが、HYBRID Gの3,888,500円+プラグインハイブリッドの価格差となるのではないでしょうか。

プリウスとプリウスPHVの価格差が約60万円となっていることから、少なくとも4,480,000円を上回る価格とみていいでしょう。

まとめ

RAV4PrimeはRAV4PHVという名称で発売され、発売時期は早くても7月25日以降と考えられます。

おそらく7月までにはホームページでディザーサイトの発表もあるでしょう。

 

スペック的にはRAV4ハイブリッドと同等の走行性能に加え62km以上のEVモード走行を備えたうえで4WDの設定となります。

また、サンルーフなどのオプションもRAV4同様に設定される模様で、装備はRAV4の上級グレードHYBRID Gをベースにより充実し高性能化したものとなります。

 

プリウスとプリウスPHVとの価格差を参考にすると、価格は4,480,000円以上を想定したほうが良いでしょう。

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