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新型ノートのフルモデルチェンジ時期はいつ?スペックや価格予想とスライドドア搭載の可能性も!

日産ノートは2005年に初代が販売され、2012年に現行型2代目となっています。

初代から現行2代目のモデルチェンジスパンが7年ということで、そろそろフルモデルチェンジすることへの期待も高まっていますね。

 

筆者的には、2020年秋頃にモデルチェンジすると予想します。

またデザインは、最新Vモーションを採用し、パワートレインは、e-POWER及びガソリンエンジンを新プラットフォームに搭載、安全面ではプロパイロット2.0なども起用するのではないでしょうか。

世界戦略モデルとなっているノートのフルモデルチェンジを追いかけてみます。

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新型ノートのフルモデルチェンジの時期はいつごろ?

初代ノートは2005年に販売開始され、発売当初から世界戦略モデルとしてヨーロッパなどでも販売展開されていますね。

現行型となる2代目は2012年から販売開始され、欧州だけでなく香港や米国などにも拡大販売されているモデルです。

 

モデルチェンジスパンが初代と現行2代目が7年ということで、3代目にフルモデルチェンジとの声が高まっているのも事実です。

現時点で開発進行状況が見えない部分が多いのですが、着々と新型ノートの開発が進んでいるとの情報が多く入っています。

 

現在ノートだけでなくコンパクトカークラスのマーチ、キューブでは、基本設計も古く他社モデルに若干遅れを取ってしまっている現状ではないでしょうか。

日産はノートを完全アップデートさせるのを早急に行うことを目標に、2020年秋頃までにはフルモデルチェンジさせると予想します。

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新型ノートの価格予想やスライドドア搭載の可能性は?

ノートで魅力なのはコンパクトサイズでありながら居住空間も広めで、ファミリーなどでも使いまわしが良い点です。

ここにスライドドアをプラスすればより購買意欲が上がりますよね。

 

ここで筆者には1つの疑問が沸いてきます。

同じく小型部門のキューブが今後販売終了の予定になっているのですが、こちらの後継モデルとしてスライドドアを採用した3列シートor2列シートが開発されているという情報があるんです。

もし2列シートモデルになるとすれば、ノートのスライドはモデル重複する可能性があるので、見送りになるかもしれません。

3列シートモデルでキューブ後継車が開発されていれば、ノートのスライド化も有りうるのではないでしょうか。

 

新型ノートのスペックはe-POWERモデルにガソリンエンジンモデルがラインアップされ、ボディサイズは5ナンバーを維持しながら全長は若干伸びるというのが多くの予想です。

フロントマスクは日産の最新Vモーショングリルを採用してくると予想します(最近の新型モデルのフェイスに似るデザイン)。

 

安全面ではプロパイロット2.0、もしくは更に進化させ公道にまで範囲を拡げた仕様で搭載されるのではないでしょうか。

予想価格は現行のノートが、1,447,600円~2,721,400円です。

新型では、下位モデルに近い側は、5万円アップ(ビジネス利用もあるため価格アップは市場で受け入れが難しいことゆえ)、高グレードでは、装備充実等含めて10万円強のアップになるのではないでしょうか。

これは、スライドドア未採用の場合で、スライドドアを採用したら20万円強は、アップすると考えます。

まとめ

今回の記事では気になる新型ノートに関して、以下のように予想してみました。

  • フルモデルチェンジの時期は、2020年秋ごろまでには行われそうと予想(モデルチェンジスパン等から)。
  • スライドドア採用の可能性はあるが、キューブの後継モデルとの兼ね合いがあるやも知れません。
  • デザインは、Vモーションを大きく描いたフロントに、5ナンバーサイズで全長伸ばしと予想します。
  • 予想販売価格は、5万~10万円強のアップになると予想します(スライドドア採用の場合は、20万アップ?)。

 

筆者は、現在新型ノート開発が水面下で着々と行われていると考えます。

日本自動車メーカー各社が小型モデルを投入していて、この部門でノートは基本設計が古くなっているのも現状です。

こういった要因を打破するために、日産らしい技術とデザインを掲げて2020年秋ごろに販売開始になるのではないでしょうか。

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