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ボルボ新型XC40リチャージの日本発売日はいつ?航続距離やスペックと価格予想も!

ボルボ新型XC40リチャージはボルボのSUVであるXC40をベースとしたプラグインハイブリッド車または電気自動車で、XC40とは細部が異なる専用のデザインを持っています。

プラグインハイブリッドと電気自動車が同時期に導入される模様です。

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ボルボ新型XC40リチャージの日本発売時期はいつごろ?

ボルボ新型XC40リチャージの発売時期は2020年後半とされており、昨今の情勢を含めると2021年3月くらいまで遅れる可能性が考えられます。

日本仕様は右ハンドルであることや国内の電圧の使用が違うこともありさらに遅れることが考えられ、2021年6月以降、遅い場合では2021年秋以降となる可能性もあります。

なお、XC40リチャージはXC40をベースにしている四輪駆動車で、荷室が広く使い勝手の良い車となっており、インパネのデザインやシートのデザインに関しては基本的に現行モデルXC40をイメージすればよいでしょう。

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ボルボ新型XC40リチャージの航続距離やスペックと価格も予想!

ボルボ新型XC40リチャージはプラグインハイブリッドに関してはスペックが明記されており、直列3気筒1.5リッターエンジンとツイン電気モーターでシステム最高出力261馬力、変速機は7速DCTとなっています。

燃費に関しては日本国内の測定・表記方式では発表されておらず、ハイブリッド燃費などが不明で、Co2排出量のみ発表されているのですが、ヨーロッパの測定モードで41g/kmとなっています。

 

プリウスのプラグインハイブリッドは同測定モードのco2排出量で29g/kmとなっており、ヨーロッパ仕様のXC40Lチャージプラグインハイブリッドと同じエンジンを搭載するガソリン車のXC40の燃費は16.2km/lとなっています。

おそらくXC40リチャージのプラグインハイブリッドはハイブリッド燃費が16km/l~22.0km/l程度、EV走行が45km~80km程度になると考えられます。

プリウスPHVを大きく上回るということはありません。

 

また電気自動車仕様はモーター最高出力が408馬力、航続距離は400kmとされており、こちらはヨーロッパの数値ですが日本でも大きく変化はないでしょう。

航続距離以外のスペックは電気自動車仕様が上回っています。

 

価格はプラグインハイブリッドのみ判明していて590万円程度となっており、電気自動車仕様はそれ以上の価格になることは間違いなく、800万円までには収まると考えられます。

まとめ

ボルボ新型XC40リチャージはボルボXC40をベースとしたプラグインハイブリッド/電気自動車でサイズはXC40の全長4425mm、全幅1875mm、全高1680mmから大きく変化はないでしょう。

プラグインハイブリッドはシステム最高出力261馬力でハイブリッド燃費が16km/l~22.0km/l程度、EV走行が45km~80km程度、電気自動車は最高出力が408馬力、航続距離は400kmとされています。

ともに四輪駆動です。

 

発売時期はヨーロッパで2020年後半とされており、日本では2021年6月以降となると考えられます。

価格はプラグインハイブリッドが590万円程度となっており、電気自動車仕様は、800万程度になると考えられます。

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