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スズキ新型アルトワークスのフルモデルチェンジはいつ?サイズやスペックと価格予想も!

軽の本格スポーツの元祖ともいえる、スズキアルトワークスがフルモデルチェンジされる噂があります。

アルトワークスは軽自動車の代表であるスズキアルトをベースにしながらも、確かな動力性能、走行性能を持っています。

ベースとなるスズキアルトが登場から6年経過しており、アルトのフルモデルチェンジ周期に合わせてアルトワークスもフルモデルチェンジとなるでしょう。

今回はスズキアルトワークスの新型フルモデルチェンジの時期や、気になるサイズやスペック、価格予想もしていきます。

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新型アルトワークスのフルモデルチェンジの時期はいつごろ?

アルトのフルモデルチェンジはまだ正式に発表されていませんが、2020年12月に発売されるとの情報があります。

それに合わせアルトワークスも新型が2021年秋~冬頃に登場すると予想します。

 

現行型のアルトワークスも現行のアルトが発売されて1年後に発売されていますので、前回に合わせて発表となると2021年の秋~冬頃です。

アルトワークスは軽自動車での本格スポーツタイプの先駆けともいえる存在で、1987年に初めて設定されました。

 

軽自動車の規格ながらも4気筒DOHCターボエンジンを搭載して64馬力、車重が650㎏前後と軽く、その性能はサーキットで排気量の違う普通車も追いかけられるくらいのポテンシャルを持っていました。

元レーシングドライバーの脇阪寿一さんも若い頃は初代アルトワークスでサーキットを走り、腕を磨いていたらしいですね。

 

ちなみに軽自動車の馬力の自主規制値は64馬力ですが、これが設けられたきっかけが初代のアルトワークスです。

それだけ当時は驚かれた車だったのですね。

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新型アルトワークスのサイズやスペックと価格も予想!

アルトの良さはその小ささ、軽さにあるのでサイズは現行のアルトと変わらず、全長3395mm×全幅1475mm×全高1500mm、ホイールベース2460mm、車重も670㎏前後のままと考えられます。

他の軽スポーツタイプの車は850㎏前後ですから、この軽さが魅力ですね。

 

エンジンは現行のR型エンジンから新型のR06D型へとシフトし、馬力はもちろん自主規制上限の64馬力でしょう。

気になる価格ですが、現行のアルトワークスを他車の車両本体価格と比較してみましょう。

  • スズキ  アルトワークス 153万円~
  • ダイハツ コペン     186万円~
  • ホンダ  S660 200万円~

 

それぞれの車のコンセプトが違うので一概に言えることではないですが、比較してもアルトワークスが安いことが目立ちますね。

ここがアルトワークスの強みでもあるためフルモデルチェンジしても大幅に価格は上げず、160万円前後に収めてくると思われます。

まとめ

  • 新型アルトのフルモデルチェンジが2020年12月、新型アルトワークスは2021年秋頃登場予定
  • 新型アルトワークスはサイズそのまま、新型エンジン搭載だが、ライバル車種との強みである低コストを活かして160万円前後

アルトワークスはコンセプトが低価格で本格的なスポーツ走行が楽しめる車です。

ノーマルのままでも良い車ですが、低価格だからこそ自分流にカスタムしていくのも楽しいですよ。

新型アルトワークスの続報に期待しましょう。

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