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スバル新型WRX STIフルモデルチェンジはいつ?エンジンやスペックと価格予想も!

スバルのWRX STIといえばスバルが誇る最上級スポーツグレードです。

以前は「インプレッサWRX STI」でしたが2014年からはWRXとして独立した車種となり、現行車が登場して5年となります。

 

現行のWRX STI(VAG/VAB)型も2019年で終了されると発表されましたが、2020年に新型のWRX STIがフルモデルチェンジで登場するとみられます。

今回は新型WRX STIのフルモデルチェンジ時期、そのエンジンやスペック、価格予想をしていきます。

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新型WRX STIのフルモデルチェンジの時期はいつごろ?

新型WRX STIのフルモデルチェンジは2020年4月~6月頃と予想されています。

その理由を2つ挙げます。

①レヴォーグのフルモデルチェンジが予定されている

現行型WRX STIのベースはレヴォーグなのですが、そのレヴォーグも2020年にフルモデルチェンジを迎えるため、それに合わせてWRX STIもフルモデルチェンジとなると予想されています。

また前回の「インプレッサWRX STI」からのフルモデルチェンジは5年前になります。

現行型の生産終了と同時の次期モデルの発表となってはいませんが、スバリストと呼ばれる熱狂的ファンからの支持が根強くあるため、間を開けずに発表がされると見られるでしょう。

②4月のニューヨークモーターショーor6月のデトロイトモーターショーで発表

現在スバルは北米を販売の主力としています。

そのため、4月のニューヨークモーターショー、6月のデトロイトモーターショーのどちらかで大々的に発表されるでしょう。

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新型WRX STIのエンジンなどのスペックや価格も予想!

1988年から製造された名機EJ20エンジンが2019年で生産終了となり、新型WRX STIのエンジンは現在スバルの主力エンジンとなっているFA型の直噴ターボが搭載されます。

新型WRX STIに搭載されるのはFA20(2.0Ⅼ)かFA24(2.4L)のどちらかと言われています。

 

FA24は日本では馴染みがありませんが、主に北米で販売されている3列SUV「アセント」に搭載されています。

これをWRX STI用にカスタムした仕様となる見込みです。

このエンジンになった場合、350~370馬力/450Nm(45.8kgm)となり、スバル史上でも最強のエンジンとなります。

 

駆動方式はAWDでこの水平対向エンジン+シンメトリカルADWに加えて、プラットフォームは水平対向エンジンの最大の強みであるシンメトリカル(対称性)を活かした「進化型SGP(Subaru Global Platform)」が採用されます。

衝突エネルギー吸収量が従来比より1.4倍となり、衝突安全性がさらに高まります。

 

価格帯は現行型の400万円のラインに抑えてくると見込まれます。

スバルWRX STIは根強いファンが多く、現行型より大幅に価格を上げるわけにもいかないのがスバルとしては苦しいところでしょう。

しかし、「ハイスペックAWD2Ⅼターボ」のスペックで他車と比較すると、500~800万円くらいすることが多く、WRX STIは性能と比較して価格的にはかなりリーズナブルとも言えますね。

まとめ

  • 新型WRX STIのフルモデルチェンジは2020年4月~6月頃
  • 350馬力以上のハイパワー水平対向エンジン、シンメトリカルAWD、進化型SGPの採用となる。
  • 価格は400万円前後の見込み

以前は「WRX STI」と言えばラリーの印象が強い車でしたが、今ではライバルである同じ2Lターボ+AWDの三菱ランエボがなくなったこともあり、より大人なスポーティセダンへと需要も変化しています。

エンジンもEJからFAに変わり、どう変化していくのか、注目していきたいですね。

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