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トヨタ新型アクアのフルモデルチェンジはいつ?4WD設定の可能性や価格予想も!

トヨタのハイブリッドシステムを搭載したコンパクトカー・アクアは2011年12月に販売されて以来、複数回の大規模マイナーチェンジを受けながらも8年間フルモデルチェンジを受けていません。

また2013年に登場したヴィッツは2020年2月にヤリスと改名してフルモデルチェンジされることから、ハイブリッドシステムなどメカニズムに共通点が多いアクアもそう遠くない時期にフルモデルチェンジされるのではと考えられます。

ただし、ヤリスと販売がバッティングすることもあり、ヤリスから半年から1年以上は期間をあけて発表するのではないでしょうか。

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新型アクアのフルモデルチェンジの時期はいつごろ?

新型アクアのフルモデルチェンジ時期はモーターショーなどでアクア後継モデルが発表されていないこともあり予想が難しいですね。

少なくとも次期ヤリスが発表される2020年2月から半年から1年以上の期間が空くことが考えられ、2021年3月などになるかもしれません。

 

直近では2020年3月のジュネーブモーターショー(ヨーロッパではアクアは販売されておらず可能性は低め)で次期アクアのプロトタイプやコンセプトカーの展示、または4月のニューヨークモーターショー、6月のデトロイトモーターショーでの展示があるかが注目ポイントといえるでしょう。

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新型アクアにE-Four(4WD)採用の可能性や価格も予想!

新型アクアは現行モデルと同じくハイブリッドを採用したコンパクトカーとなるはずです。

引き続きハイブリッドが設定されるヤリスとのすみ分けがどの程度行われるかがポイントとなり、空気抵抗をより追及して現行モデル以上に低全高になることや、3ナンバー化など新たな方向性が盛り込まれることも考えられます。

 

一方ハイブリッドシステムは次期ヤリスと同等のものかアップデートしたものが搭載されるとみてよいでしょう。

ヤリスが現行のものから20%以上燃費が向上すると公表されていることから、新型アクアでもJC08モード相当で42km/l程度の燃費、WTLCモードでも35km/l近い燃費は達成できるでしょう。

なお、出力などは次期ヤリスハイブリッドと同等または燃費志向で数馬力低下するはずです。

 

また販売数が多いアクアだけにE-Four(4WD)の採用の可能性も高いです。

こちらはプリウスで実現しているので問題なく登場することが考えられます。

 

価格は現行アクアは1,818,300円からとなっており、低価格ということもセールスポイントになっています。

大きな値上げは行われず最低価格グレードで1,850,000円程度にとどまるでしょう。

4WDは20万円程度上昇になると予想します。

まとめ

次期アクアはヤリスとのすみ分けを考えたフルモデルチェンジとなる可能性が高く、時期もヤリスのモデルチェンジから期間をあけたものになると考えられます。

燃費はさらに向上させるためにより低全高化や軽量化が行われ、現行のヴィッツとアクアの関係以上にデザインが異なったものとなると考えられます。

低価格ハイブリッドという方向性は変わらず、最低価格グレードで1,850,000円程度から用意され、ほとんどのグレードに4WDが設定されると予想します。

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