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レクサスLM300hの日本発売はいつ?サイズや内装・外装デザインと価格予想も!

レクサスは2019年、上海ショーでLM300hというアルファードベースの超高級ミニバンを展示し、2020年1月15日には中国での市販モデル及び価格や仕様が発表されています。

なお、このレクサスLM300hは日本導入の話もあります。

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レクサスの新型ミニバンLM300hの日本発売時期はいつごろ?

レクサスLM300hは中国で2020年内の販売が確実ですが日本国内への導入時期は未定で、東京モーターショー、東京オートサロンでのコンセプトカー展示はありませんでした。

そういった経緯から推測レベルですが2021年以降の導入になるのではとみられています。

 

ただしベースモデルである現行アルファードが2015年に登場していて、2022年までにはフルモデルチェンジを受けることが想定できるため、現行アルファードのレクサス仕様でVIPバージョンに相当するLM300hもそう長い期間製造されず、2025年あたりまでにはフルモデルチェンジを受けるのではとみられます。

他の車種とはかなり異なる事情にあるとみていいでしょう。

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LM300hの仕様やデザインと国内価格も予想!

LM300hは4人乗り2列シートでフロントシートバックに超大型ディスプレイを装備してマッサージ機能を備えた電動リクライニングシートを持つVIP仕様と呼べるロイヤルエディションというバージョンと、3列シート7人乗りバージョンが用意されていますが、日本に導入された場合はこの両方が導入されるとみていいでしょう。

エンジンはアルファードハイブリッドと同じ2.5リッター+ハイブリッドの可能性が非常に高く、カムリなどのハイブリッドシステムに変更されることはないでしょう。

そのため152馬力でJC08モード17.0km/l程度の燃費になることが予想されます。

 

なお、LM300hはデザインがすでに公開されていますが、シルエットやボディの多くはアルファードと共通となっており、フロントデザインはレクサスのスピンドルグリルとアクセサリーランプと組み合わされたシャープなデザインの3連LEDヘッドライト、リアデザインはコンビネーションランプ周りが変更されています。

 

日本仕様に関してデザイン変更はないはずです。

中国仕様のものを日本円換算した価格は7人乗りで1,880万円程度、4人乗りで2,360万円程度となっており、日本仕様も大きな変化はなく、受注生産的な立ち位置の車になることも考えられます。

まとめ

LM300hはアルファードをベースとした超高級ミニバンで、4人乗りと7人乗り仕様が用意されます。

エクステリアデザインはフロントは完全に専用のものとなるなど、アルファードにレクサスの方向性を持たせたものとなっていますが、インテリアは完全に専用設計の贅沢な作りです。

導入は早くても2021年春以降、価格は7人乗りで1,880万円程度、4人乗りで2,360万円程度が予想されます。

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